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トライ式医学部合格

医学部生の経験から言うと

東京大理科Ⅲ類(医学部)に現役合格した私の経験

   

 今まで塾・予備校と家庭教師のメリット・デメリットを比べてきて、最終的には『どちらが良いかは個人のタイプによる』という中立的な結論に至りましたが、『正直どっちが良いの?』と思っている方も多いかと思います。  と言うことで、去年東京大理科Ⅲ類に現役合格した私の意見を述べさせてもらおうと思います。

 

結論から言うと、特に医学部受験においては家庭教師の方が効率の良い勉強ができるのではないかと考えています。

 

医学部受験において塾・予備校よりも家庭教師の方が良いと考える2つの理由

 

※始めに断っておきますが、私は家庭教師をつけていたこともあるし、塾・予備校に通っていたこともあります。この両方を体験した上で、家庭教師の方が良いと考える理由を述べさせてもらいます。


理由① ~ 理由① 『志望校に的を絞った学習ができる』

 私は高2の始め頃までは東大どころか国立医学部にはどこにも受からないレベルの学力でした。そこから塾に通い始めたのですが、1年間通っても中々成績は伸びませんでした。というのも、塾で出された問題や課題を全てこなそうとしていたため、どれも中途半端になってしまったためです。

 さすがにヤバいと思い、高2の終わりごろに家庭教師をつけてもらいました。

たまたま運が良かったことに、医学部入試をかなり詳しく知っている先生がついてくれたため、志望校合格のためにどんな学習が必要で、逆にどんな学習が不要かを、今の自分の学力に合わせて指導してくれました。その結果、高3からはかなり順調に成績が伸びた記憶があります。

 塾や予備校では色々なレベルの生徒がおり、クラスの生徒全体の平均レベルに合わせて授業をするため、個々人に合った授業とは程遠いのですが、家庭教師なら自分に合った学習を進められるため、非常に効率よく成績を伸ばすことができると思います。

 ただ家庭教師だと教師によって当たり外れがあることが多いので、その点は注意した方が良いのですが、指導法のノウハウが確立しており教師の質が高い家庭教師センターを選べば、ほぼ間違いはないと思います。

(参考:医学部に強い家庭教師)


理由② 『わかった気になることを避けられる』

 私が塾に通っていた当時、医学部を目指すということで、非常にレベルの高い問題を扱う講座を意識的に選んで受講していました。

 もちろん予習段階では全く手も足も出ない問題ばかりだったのですが、先生がその問題を解説すると、もちろん理解はできるので、『分かった気』になってしまっていました。しかし、『分かった気になる』というのと『できる』の間には大きな溝があるため、全く成績が上がらなかったのです。

 一方、家庭教師の先生は解説した後、必ず私に自分の言葉で説明させたため、分かった気になることがなく、着実に理解を深めることができたのです。

このように塾はどうしても一方通行の授業のため分かった気になりがちなのですが、家庭教師は双方向の授業であるため、分かった気になることが少なくその分効率的な学習をすることができるのです。

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