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塾・予備校vs家庭教師

違いその① ~ 授業料の違い

塾・予備校は、講師1人に対して生徒が複数名いる一方で、家庭教師は講師1人に対して生徒が1人であるため、家庭教師の方が単価が高くなります。そのため、多くの家庭では、家庭教師を取る場合には塾・予備校に比べて授業時間や授業頻度が少ない傾向にあります。

違いその② ~ 学習環境の違い

塾・予備校では複数名で授業を受けるため、周りがどの程度学習が進んでいるかや、自分の集団における学力の程度が目に見えるように分かります。従って、良いケースでは互いに切磋琢磨して成績を伸ばすことができるし、悪いケースでは周りに染まってしまい、集団ごと学力が低下してしまうこともあり得ます。

一方で、家庭教師は自宅で指導を受けることができるため、比較的抵抗感なく学習できるし、比較的時間の都合がつくというメリットもあります。しかし、受験で戦うことになるライバルを直接見ることができないため、『焦り』を感じることができないというデメリットもあります。

違いその③ ~ 授業内容の違い

塾・予備校では複数人の生徒が授業を受けるため、どうしても自分に100%マッチした授業を受けることができません。自分はもう理解している問題を解説されたり、全く理解していない問題を飛ばされるなどの経験は誰にでもあるかと思います。

一方、家庭教師の場合には、自分の受けたい授業を受けることができます。苦手な分野があれば、そこのみに焦点を絞って授業を受けることもできるため、苦手分野の克服には家庭教師が適していると言えるのはないでしょうか。

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